面白い会社?しいていえばオンライン秋葉原?
CDWC-stockselecter
によれば4年後の一株利益は10ドル以上
http://www.stockselector.com/earnings.asp?symbol=cdwc
光ファイバー。光ファイバーで「社内データネットワーク」を作り早くする?こ
れをSAN(Storage Area Network)と言います。この光ファイバーの代表選手が、
EMLX,BRCD,JDSU(一年間で株価が4ー5倍になりました)。EMLXの顧客はSun
Microsystem, Hewlett-Packard, EMCなど、BRCDは、こないだIBMから大量受
注。JDSUはカナダの会社なので、同じカナダの光を使ったネットワークでC
SCOを負かしたといわれる同じカナダの会社であるNT(Nortel:この
一年で株価が4ー5倍)などに供給していると考えられる。
ATON
の強さ。どの会社がインターネットをはやくするのか?今まではインター
ネットを早くするには、5つの会社(FFIV,CSCO,EXTR,+Firewall+周波数調整器)
の製品を使わねばならなかった(約$85,000)。それに対し、ATON(Alteon
Web Syetem)のを買えば一つで済む(約$15,000)ということになり、割安になりました。競争相手であるFDRY(Foundry
Network)とは、交通量が増えるにしたがって、ATONの方が効率がよく、あらゆるテストでATONの優位性が証明されているそうです。ATONの製品はWEB−SWITCHといわれており、スイッチングを行います。これに対抗するために、FDRYは同社製品に最近スイッチをつけたそうです。今のところFDRYの方がマーケットシェア的にはATONを圧倒しています。
下記は、ATONの顧客リスト(下記、有名な会社だけ、他100社ほど、さらに伸
びるのでは?) Inktomi, Yahoo! ,Microsoft, Sun
Microsystems NEC, NTT Data, SHARP 3COM, DLJ Direct, EMC, Fujitsu,
Hewlett Packard, IBM, Compaq, Siemens, Exodus communication,
France Telecom, Korea Telecom, China Telecom, BELL South,
Cabe&Wireless, Daewoo Security, Concentric network, Samsung
security,
ワイアレス(Wireless)
これはなんといっても携帯電話というところから始ま
ったと断言してもいいのではないかと思う。しかし、初期の携帯電話には「速
さ」が足りなかった。なんでも初期はそうであるが。そこでいかに携帯電話のよ
うな中に入っている半導体を速くするかということを考えなければ次に進めなか
った。そこで、そこを解決したのが、DSP(Digital
Signal Processor)の登場
である。DSPは簡単に言うと今までのプロセッサが足し算と引き算しかできな
かったのに対し、割り算と掛け算ができるようになったというようなものであ
り、今までの数十倍の処理速度をもつことが特徴だった。これを作ったのがテキ
サス・インスツルメント(TXN)である。この株は、携帯電話がすべてDSP
化されるにつれ、株価が3ー4倍になった。
これで、なんとか、一般人にたえられる速度=音質
の携帯電話が出来上がっ
た。しかし、段々慣れてくるにしたがって音が悪いと文句をいうようになる人が
増えた。どこでもつかうようになったからである。このような市場のニーズに対
し、携帯電話用の宇宙衛星を打ち上げ、それで各携帯を結べばいいのではないか
という発想が出来上がった。しかし、この計画は世界の何社かによって(例:イ
リジウム)おこなわれたが、コスト面で高すぎるという問題が生じ、現にイリジ
ウムなどは赤字会社のため売却されたりした。では、どうすればいいのか?
そこでスーパースターが誕生した。クワルコム社(QCOM)である。この会社
は、携帯電話に情報を発信する複数の発信源(通常発信源は地方によって異なる
が、何百メートル毎、または何十メートル毎に設置されていて、携帯電話は最も
近い電波発信源から情報発信を受けていた)からの信号を「足し算」し、より増
幅された音声=きれいな音 を得るという特許を取得し、これを世界的に売り出
した。結果、世界中の携帯電話会社がこぞってこの方針をとり、その携帯電話を
一台売るごとにクワルコム社に特許料を支払うことになった。ご存知の通り携帯
電話は非常に売れている?世界中で。これがクワルコム社の株を3?4倍に押し
上げた。一時期、似たような特許を欧州のエリクソン社(ERICY)、アメリ
カのモトローラ(MOT)が持っていると主張し、特許裁判になったが、クワル
コム社の勝利に終わった。同社株(QCOM)はこのような特許の話が出るたび
に10?20%の株価調整をせまられたが、もうその心配はない。さらには、ク
ワルコム社の同技術は世界標準として日米欧で公式に認められるまでになった
(正確にはもう一つNTTとヨーロッパの間で開発されたもう一つの世界標準も
ある,が、今のところクワルコム圧勝のかんがある。)。そして今度は、前述し
た打ち上げられた複数の衛生からの信号を「足し算」するという話が出て、これ
はまたしても世界標準として認定された。このような背景からクワルコム社の利
益は急増し(一年間で3?4倍程度と思われる)、株価も同様に動き、予測では
4−5年以内に利益はさらに7−10倍増えると見込まれている。株価上昇を受
け、前例のあまりない、4−1の株式分割も発表された。
電話回線を(スイッチング=いわゆる交換器、昔は手で行っていた)効率化す
る。?コンバース・テクノロジー(CMVT)。最近デジタル、デジタルと耳に
たこができるほどよく聞くが、電話会社の交換器も例外ではない。最初は、昔の
映画やテレビでみるように手動で、70ー80年代にはアナログ・コンピュータ
で、しかし、このアナログコンピュータなどは、手動を機械化したに過ぎず、交
換器のスイッチングを効率よくするといったものがメインの目的ではなかった。
しかし、80年代にはずいぶんと効率は改善されたが、全自動のような効率を
(人工知能的に)考えるようなものはなかったと考えられる。イスラエルで起っ
た新興企業コンバース・テクノロジーは、この業界に革命をもたらした(あまり
知られていない)。簡単にいうと、デジタルで、さらに、人工知能的交換効率を
持った新世代交換器をこの会社は開発した。この技術はまたたくまに世界中の電
話会社から注目を受け、売れに売れた、その証拠を示すデータとして、この企業
の四半期毎の決算は26期連続してウォール街の予想を上回っている。株価は上
場して以来12倍ほどになっており、特に今年または去年くらいからは、同様の
技術を携帯電話市場に導入し、大成功。今年はそのような技術が注目された年で
もあったので、株価は一年で4倍になってさらに上昇している。最近では、Sun
MicrosystemのSolaris Serverに新製品
をつけると、社内のデータベースの情報
が社外でも無線(いわゆるWireless)で見ることができる製品。または、どのよ
うなデータベースの情報も社外で無線で見れる新製品TEL@GOなどを発表してい
る。まだ、PER60程度であり、まだ買いではないか、とも考えられるが、オ
ラクルとサンが似たようなことをやろうとしているので、ちょっときけんかもし
れない。ちなみに私はこの株をもっていましたが、事情があって、売却しまし
た。20%ほど利益をだしました。!?おもしろい会社です。以下はコンバー
ス・テクノロジー社の顧客リスト、
AT&T ドイツテレコム NTT DDI
テレコムイタリア Sprint Amer
itech Bell South
Chinaテレコム Ameritech T
elemex Southwestern
BELL Telebras
インターネットを速くする2
DSL技術。ISDNが最初に出たときは何と速
いんだろうと驚いたものだが、最近アメリカでは、DSLという新方式(ISD
Nの20?100倍の速さ)を使って、「なんてはやいんだろう!」と驚いてい
る人が増えているそうであります。この技術は未来の技術ではなく、もう現実に
始まっているのです。たとえば、下記ホームページでは、月
$40からのDS
Lサービス、あなたの住んでいる地域を選んでください。などというビジネスが
すでにオンラインで行われている。
http://flashcom.com/
今誰もが、速いインターネットを望んでいる。必要は発明の母、必要は新製品の
母、必要は売り上げ高UPの母、そして株価UPの母である。今年はDSL元年
であったわけだが、この関連の会社の株がやはり4ー5倍になっている。そもそ
もDSLとは何かというと、こういうことになる。以前から使われていた通常の
電話線には人口が密集する地域では、雑音などが多くなるということで、電話線
のまわりに電話線より細い直径の銅線を螺旋状に巻き付け、雑音等を少なくする
という技術があった。DSLとは、この偶然?あった銅線を使って情報伝達をす
る技術である。(ちなみに、銅は電流の伝わる速さが最も速いことで知られてい
る。次に速いのはアルミである。ちなみにインテルのPentiamは配線にア
ルミを使っていたが、去年くらいから銅に切り替えた。銅は約1.5倍電流が速
く伝わる。だから最近のPentiam
IIIなどは1.5倍ほどはやいので
ある。)この電話線に巻き付けられた銅線は前述した雑音カットのために、低周
波?中周波の領域を使っているが、高周波の領域は使われていなかった。高周波
とはどういう意味かというと、一秒あたりに転送できる情報が多いということで
ある。DSLのパイオニア達はここに目をつけた。では、高周波の速い情報伝達
ができるようになった。しかし、受け側パソコンはそれを受信できる能力がある
のかというとなかった。そこで、こういった高周波を受信し、データ化するIC
(半導体)が必要になってきた。これらはBroadband半導体と呼ばれ
る。これをつくっているのがBroadcom(BRCM),AMCC(App
lied Micro
Devices)などであり、今年一年間で株価は4-5倍
ほどになっている。利益予想もどんどん上方修正されている。現在DSLサービ
スを行っている会社でもっとも成功している会社がクエスト(QWST)であ
る。また、AT&(T)Tは全国のDSL
Lineをほぼ独占しようとしてい
る。しかし、これらの会社の株価はさえない。いくら、現在すでにある銅線をつ
かっているとはいえ、おそらく設備投資がいったのだろう。ちなみに私はAMC
Cを一時保有していたが、事情があって、ばいきゃくした。これでは10%ほど
の利益をだしたが、まだあがりそうだ。BRCMもまだあがりそうなかんじだ。
ちなみにDSL関連製品をAT&Tなどにうっているベンチャーのような企業は
ナスダックにたくさんある。IPOだったCMTN(Copper(銅)
Mountain)はこのような背景からIPO$60から$120まで買われた。しか
し、どうもこの業界は収益性がわるいらしく、CMTNはまた$60にもどって
しまった。これらの会社は来年くらいからきゅうげきに収益性や、株価がのびる
のではないかというきがするのだがどうだろうか?
1998年〜1999年大局観
1999年の初め、IBMのガースナー会長は社員にこういったと言われてい
る。今年はBusiness to Businessの年である。また、1998年はBusiness
to Consumerの年だったともいわれている。どういうことかというと、去年19998年
は、企業と個人消費者の間(Business to cunsumer)で大きなお金が動いた年で
あり、1999年は企業間(Business to Business)で大きなお金が動くだろう
ということだ。はたしてその通りになった。1998年は我々一般消費者がみな
Windows98やWord97などを買い、みなこぞってISDNにするた
めに関連機器を買い、高いにもかかわらずパソコンを買った。1998年は我々
でも何が売れているかわかる年だった。さらには、インターネットに接続した人
はYahoo!などを必死で見た。アメリカでは、AOLに加入する人が爆発的
に増えた。このような1998年に売れた会社は誰にでも健闘がついた。よっ
て、どの会社が儲けていそうか、またはどの会社の株が伸びそうかなどがわかっ
た。上記の会社の株などは、1998年には5ー20倍ほど上がったりもした。
ところが、1999年はまさにBusiness to Businessの年であった。お金の流れは、
大量に企業間で流れた。前述したATON,CMVT,EMLX,JDSU、N
Tなどの新世代ネットワークの会社が彼らの製品を大量にIBMやAT&Tなど
のビックネームに売り込んだ。この結果、これらの会社は利益をあげ、株価も4
ー5倍になった。しかし、このようなお金の流れは我々一般消費者の知らないと
ころで起っているので、我々一般消費者にはどの会社の製品が売れているのかな
どは、知るよしもなかった。よって、多くの人が、これら4ー5倍に利益を伸ば
し、株価も上がった銘柄を買うことができなかった。その証拠にこれらの銘柄の
株式売買出来高は非常に少ないのである。ガースナー氏は正しかった。
Are you Akamazed? -- Akamai Technology?インターネットを速くする3
最近新規公開した株である(AKAM)、この会社は、インターネットに詳しい
MITの研究所が作った会社である。今みながインターネットのスピードに苛立
っている。そこで、前述したような、ATONのような会社、またはDSLなど
の新技術が登場した。しかし、このMITの研究所は目のつけどころが違ってい
た。今までどおりの配線や、システムでもインターネットのスピードを速くでき
ることを証明した。通常、我々がインターネットでホームページを見るとき、
「接続しています....」または「情報を読み込んでいます90%...」な
どと表示される場合が多い。この間いったいどんな情報を読み込んでいるの
か??そこをこのMITのチームは解析した。その結果、読み込む情報のなんと
70%近くはホームページを閲覧するにあたってホントウには必要ではないとい
う結論をだした。下記イメージファイル参照。そして、その結論に基づき、新製
品を作り、最大で、100倍のスピードでインターネットを速くすることができ
ることを証明した。そして、この商品は売れはじめているようであり、Akamaiの
ホームページでは Are you Akamazed?(あなたはもう
Akamai してますか=速
く情報を得ていますか?)と書いてある。このような必要性に応じて開発された
ものは売れるし、株価だって暴騰する。AKAMは上場した日、公募価格の4倍
の値をつけた。ちなみに同じ日に公開した家庭用水素エネルギー発生器を作って
いる会社(PLUG)は公募価格のままで終わってしまった。