リルケの言葉 「若き詩人への手紙」より
私達は私達のこの世界に対して不信を抱くなんらの理由もありません。なぜといって、世界は 私たちに立ち向かってくるものではないからです。そこに恐怖があるとすれば、それは「わた したち」の恐怖であり、そこに深淵が存在するならば、その深淵は私達のものなのです。もし 危険がそこにあるとするならば、私達はそれを愛するように努めなければいけません。そうし てわたしたちがあの原則、すなわち、常に困難なものに就かなければならぬと私達に勧めるあ の原則にのっとってわたしたちの生活を立てるならば、私達に今まだもっとも未知に思われる ものが、私達にもっともなじみ深い親しいものになるでしょう。
ほら!そこ寝ない!
三島由紀夫「学校のおわり」、「行動学入門」より。
backsidekamei「やや馬鹿げた馬鹿についての馬鹿な考察」
やや心理学:ラカンの教え
自称心理学者かめい:精神病の構造
自称心理学者かめい:ヒステリー研究